この記事は、当スクールの生徒さんが、ご自身のブログに書かれた内容を転載させていただきました(ご本人に転載の許可をいただいております)。

 

1月15日(日)
怒涛のステージが終わり、
今日はまたHuaka’i再開。

この日のスケジュールはKaua’iのNorthshore方面に行くため、
私達が宿泊しているPrincevilleのおうちにみんなが集合してくれました。
ゆっくり出発AM11:00!

ようやく車窓と景色に目がいくようになりました(笑)

景色を楽しみながら、到着したのは「Haena」というあたり。
ここは有名な"E Pili Mai”の舞台の土地です。
ここで降り立ったのはLimahuli Garden。
Kaua’iのNational Tropical Botanical Gardenです。

ここで何をしたかと言いますと。。。

メレにたくさん出てくるハワイの植物。
それを実際に目にして、手にして、香りを嗅いで、五感に焼き付けるHuaka’iなのです。

ひとつひとつ立ち止まって、クムが説明してくれます。

Kaua’iのフラシスター達も、一人ひとつ担当して植物についてレクチャーしてくれます。

歩いてたら、マイレの葉っぱがありました!!
先日マイレレイを作ってきてくれたマイクさんがピュッと指で掻いて
レイにする方法を実演してくれました。

フラダンサーには馴染み深ーいオヒアレフア。

これは別々の種類の「シダ」の葉。
「違い、わかりますか~???」って言ってます^^

ここで立ち止まって、この午後に行く「Ke Ahu a Laka」に捧げるお供えもの(Ho’okupu)のkinolau(フラの植物の捧げ物)をみんなで作ることになりました。
これはそこにいる全員がcontributeして一人づつMANAを注入する必要があるとのこと。
そこで、全員解散してひとり3枚づつのパラパライとクプクプを入手するよう指示がありました。

山に散ってパラパライ&クプクプ採取です。
似たような葉っぱがいっぱいあるので、間違えたらやり直し(笑)
そして、こうして交代で編んでながーいkinolauを完成させました♪

これが完成したら、また上へ進みます。
頂上に着いたら「パウ履いて~」って指示。
自然界へ、そしてこの後向かう神聖な儀式のために。
Kahikoを踊ります。

素晴らしい雄大な景色の中で、
とにかく気持ちいいのです。
そして、Hulaを学べていること、今、ここにいられることに
感謝の気持ちがあふれてくるのです。。。