Aloha

気がつけばもう師走。

先月はクム ケーハウラニが全日本フラ選手権のジャッジの為来日し、その後10日間日本に滞在されました。

その間、広島の系列校にいらした三日間を除くほとんどの時間をクムとご一緒させていただきました。

最終日に、無事、羽田空港でお見送りした後、軽い虚脱状態に陥ってしまい(笑)

しばらくブログを書く気力も湧きませんでした😅

そんな状態になるくらい、充実し濃密だった、クムと一緒に過ごした時間。

ナーリコオカパライの生徒さんのためのワークショップや、私個人のプライベートレッスンも長時間していただき、フラを数曲教わりましたが、

それ以上に、一緒にいる時間の一秒一秒、クムが話される言葉の一つ一つ全てが、私にとって貴重な学びとなりました。

クムがジャッジなさったコンペティションや日本のフラの状況についての想い。

鎌倉の静かな竹林で口にされた自然への感謝の念。

移動中の車から月を見上げて、クムが発する言葉。。

そばで同じ空気を吸わなくては、感じることのできないエッセンス、叡智 のすぐ傍にいられる幸せな時間でした。

フラ教師としての在り方、お教室の今後の展望、将来の目標についても、長時間にわたり相談にのっていただき、具体的なアドバイスや提案もいただき、特定なクムにつくという事はこういう事なのだと実感できました。

今、日本にはたくさんのクムフラが常に来日し、ワークショップを開催しています。

色々なワークショップに参加し、曲を習って、生徒さんに教えるという、スタイルでも、不自由なくフラ教室を運営できる時代です。

もしかしたら、そのスタイルの方が特定のクムにつく事で生じる制約もないし、気楽でのびのびと、フラを教える事ができるかもしれません。

でも今回、再認識したのが、すでに運営していた教室から離れることになってまで決断した、クム ケーハウラニへの弟子入りは、やはり間違っていなかったという事。

ただ単にフラの振り付けを習って、それを教えるだけではなく、もっと深くハワイの事を生徒さんに伝えたい。

この私の想いに応えてくださるクムに出逢えた幸運に感謝して、これからもHula Journeyを歩んでいこうと思います。