Aloha

カウアイに到着して2日目はクムとのミーティングから始まりました。

ナーリコオカパライが、今後どの様なスタンスでフラやハワイアンカルチャーと関わっていくかという大きなテーマから、日々のレッスンで生徒さんに、何をどうやって指導していくかという実践的な話まで、ミーティングの題材は尽きる事がありません。

スタジオにお昼過ぎに来てから、何時間もクムと話し続け、気がつけばもうすぐオリクラスが始まる5時前になっていました!

ハーラウにはフラのクラスの他にオリだけを習うクラスがあります。

フラはやっていないけれどオリだけを習いに通ってくる生徒達もいます。

このオリクラスは1時間半ですが、前半の45分間以上はずっと発声練習でした。

‘イイ’と呼ばれるハワイ語の独特の発声法を使いながら、a〜e〜i〜o〜u〜と、音階を変えながらひたすら声を出す練習を続けます。

後半は、これまでやったチャントの復習であっという間に時間が過ぎてしまいました。

終わってから、クムにオリクラスの感想を尋ねられた私は、思わず、Hard work! と答えて笑われましたが、本当にその通りで、全身を使いしっかりブレスをしながらの長時間の発声練習はかなり疲れました。

オリをただ覚えて言えるようになるだけでなく、ハワイ語の発声法の練習の重要性を改めて感じました。


仲良しのフラシスター、エヴァジョイからいただいたプアケニケニのレイとメインランドからのお土産のウッドカービングのピアス

オリクラスの後のフラクラスも、プアケニケニの良い香りに包まれ、気持ち良くレッスンを受ける事ができました。
Mahalo nui!