Aloha

 

全日本フラ選手権の翌日は、都内でのワークショップに参加。

 

先ず、我がクム ケーハウラニのカヒコ ワークショップには、ナーリコオカパライの生徒さん達と総勢8名で参加しました。

習ったのは、カアフマヌ王妃に捧げたメレ’ E Pua Ana Ka Makani’

カアフマヌ王妃のメレを習うのは初めてでしたが、シンプルで美しいカヒコでした。

クム ケーハウラニの他に、クム ホークーラニがホオパアしてくださるのに合わせて踊ったり、カアフマヌについてのお話をしてくださったりと、何とも贅沢な時間でした。

 

その後続いて、2人の生徒さんと一緒にクム ケーハウラニのチャンティングの師の一人でもある、クム ホークーラニのオリとホオパアのクラスに参加しました。

Oli Alohaを題材にして、オリを詠う時の正しい喉の使い方や発声法を、クム ホークー自らお手本を示してくださりながら、熱心に指導してくださいました。

日本人が間違えやすい特定の発音なども繰り返し練習しました。

喉の奥を広げて、ハワイ語の独特の発声法、’イイ’の練習を丁寧にしているだけで、身体が熱くなり汗ばんできます。

そしてその後、同じオリを言ってみると、明らかに声に深みが出ているのが自分でもわかります。

フラはもちろん、オリもやはり基本練習が大事。

クム ホークーラニも、クム ケーハウラニと同様にフラの家系にお生まれになり、自分の意志とは関係なく、25才の時にクムフラに任命されたそうです。

まだ若く、経験も浅かったクム ホークーラニは、その後も、オリの発生練習を毎日毎日なさったそうです。

ハワイ語の歌詞を覚えて詠えるだけでは、ホオパアとは言えない、衣装やレイポオをつけ、イプヘケを持ち表面だけハワイアンの真似してるだけじゃダメなんだという事がよくわかりました。

 

今後も精進あるのみ。 頑張ります!