カウアイフラ合宿 生徒さんの感想


カウアイ行きの話があった時、思い切って行く!と決断して良かったです。

フラの事でハワイに行くこと、子供を連れずにハワイに行くことも初めてでした。実は、カウアイに到着してからも家の事が気になり、”大丈夫?”と連絡をしました。”大丈夫だから気にせず楽しんで”と娘から返信をもらい吹っ切れた感じでした。家の事、仕事の事を考えずにフラに没頭できる環境に幸せを感じました。

 

フアカイ、セレモニー、レイメイキングやレッスン…車中や食事、大好きな曲エピリマイの舞台のマカナを見た事…貴重な体験ばかりで、中でもケアフアラカでのフラの奉納は、一度予定から外れた事もあり信じられない出来事でした。クムから”They are ready”と言ってもらえても、”本当に行ってもいいの?”とreadyの実感は無く、ただクムの言葉に驚きました。アピールしなくても本気でフラを続けている事がクムに伝わり、そう思ってもらえた事はこの上なく嬉しいです。

 

私は何も感じ取れない人ですが、この私でもセレモニーの後、フアカイ、綺麗な景色を見た時までも感動して涙が出たのは、クムやカウアイのフラシスの大きすぎる愛情を感じ1日の殆どを一緒に過ごし、今回参加できたメンバーと一緒に頑張れたからだと思います。決してひとりでは出来ない体験で、今でもこの先もカウアイでの出来事は私の中で大切な存在となりました。

 

今まで自分が求めるフラ、自分に足りない所を考え続けてきました。今回は、実際に見る事、その場で感じる事、仲間との協力、そして、一緒に過ごす事は何より大切だと感じました。今回のスケジュールはかなり体力的にもきつい状況でした。が、こんなに笑って過ごせたのは皆が居てくれたから。感謝します。やっぱりハラウはオハナなんだ!と実感です。

 

時間に追われる日本ではなかなかカウアイと同じようには出来ませんが、愛情あふれる教室を作って行こうと改めて思いました。

またみんなであの”ハードスケジュール”に挑みに行きたいです!

Momoe

 

石垣朝子よりメッセージ

フラをやっているからといって誰でも行けるわけではない特別な場所、フラの神ラカの聖地 ”ケアフアラカ”でフラとオリの奉納をさせていただいたことは、本当にスペシャルで幸せな体験でした。

これも、ももちゃんが今まで真摯にフラに向き合ってきた積み重ねがあってこそ実現した出来事だったと思います。

声高に”私、頑張っています!”と主張しなくても、ちゃんとラカやクムは見てくださっているんですね。

ももちゃんが言うようにハラウはオハナ(家族)、今回のカウアイ合宿では、ももちゃんは長女の役割をしっかり勤めてくれました。長女からの愛情ある励ましとリーダーシップが、他のオハナがハードスケジュールを乗り切る大きな助けになっていました。

ありがとう!