この記事は、当スクールの生徒さんが、ご自身のブログに書かれた内容を転載させていただきました(ご本人に転載の許可をいただいております)。

 

1月16日(月)夜

とうとう最後の夜です。
実はクムの立ててくれたRetreatのプランは、
多少変更はあったものの、Waimea Canyonで終了。
カウアイのシスター達も今日から通常の仕事に戻っています。

でも。。。
この1週間、ほぼほぼの時間を一緒に過ごし、
たくさん話をして、一緒に泣いて笑って過ごした彼女たちにどうしてもお礼がしたい。
もちろんクムへも。。。
彼女たちだって家庭と仕事があるんです。
それをまだ会ったこともなかった今回初対面の私達のために
職場に無理を言って
「日本からフラシスターが来るんです。1週間休みをください!」
ってやりくりしてくれた彼女たち。
毎晩帰りが午前様。
クッタクタになりながらも、笑顔の彼女たち。
本当にありがとうの気持ちでいっぱいでした。

なので、みんなで相談して
Kaua’iのステキなサンセットが見れるレストランへご招待しよう!
ということになりました。
クムにアレンジしてもらって、みんなに声をかけてもらったところ

メインどころみんな、仕事を終えたら来てくれるって~~~笑い泣き笑い泣き笑い泣き
なんとこの数年を普段はオアフで仕事をしているというMさんは
このRetreatのために休暇をとってカウアイに帰ってきてくれていて、
この日の夜のフライトでオアフに戻る予定だったのに。。。
フライトを翌日に変更してまで来てくれました泣き3泣き3

この数日間のハラウタンクトップとレギンスとビーサン…という三種の神器を脱ぎ捨てて、
ちょっとだけステキなワンピースにみんな着替えました(笑)
相変わらず時間ぎりぎりになってしまい、夕日の沈む直前にギリギリセーフ到着。

ステキなすてきな景色でした。。。

そして、クムに
「少しお散歩してあっちの方の陽が沈む様子を見てきたら?」
と言われ、ぞろぞろ行った私達。
沈んでく太陽を見ようと思いつつも、その頃にはほぼ沈み切ってしまっていて
真っ暗になりつつあり・・・
すごすごと席に戻っていったところ・・・・

なぜか私達が座っていた席に


こんなバッグがひとつづつ置いてあるのです。
これは・・・
中を開けてみると、一人ひとりの名前が書いてあるカードと
カウアイのシスター達からのプレゼント号泣
ちゃんと誰がどこに座っていたかを記憶していて、
そこにそれぞれ用のプレゼントを置いてくれていました。
中には心のこもったあたたかいプレゼント。
そして、またまたpua kenikeniのいい香りのレイも。。。
せっかく久しぶりにメイクしたみんな、台無しってくらいの涙です。。。
だってだってだってだって・・・
うれしいよねカスパー11

そして、到着したときに
「あなたたちは夕日がよく見える席に座りなさい」
って私達を特等席側に座らせてくれたクム。
「もう夕日は沈んだから、じゃあ席替えしましょ~」
ってJシスとKシスを混ぜこぜにして配置して食事になりました。
ようやくゆっくり互いのことを語れる時間。
(今まで一緒にずっといたけど、ゆっくり話せてる時間はない笑
でも、信頼関係は出来ちゃったから、ここまで来たらもうなんでも話せる。
Hulaに対する思いから友達、家族のことまで。。。
色々話しました。
ステキなステキな時間でした。

ほぼお店ラストのお客さんになり、さて、帰ろう、となっても
名残惜しすぎて、エントランスに向かいながらも踊っちゃう(笑)

車に乗り込もうとしても、やっぱりまだ名残惜しくて写真撮影。

でもね。
別れ際に言われたこと。
「これは最後じゃないよ。ようやくのスタート。私達のストーリーはこれから始まるのよ」
って。
そうだね。
クムについてHulaを学び続ける限り、わたしたちは同じHaumāna。
Hula Journeyが続く中で一緒に学び、また会えるよ、って。

seisei
そうだ!
「A hui hou!!」(また会いましょうね)
と口々に言いながら車へ乗り込みました。。。

A hui hou!!

 

おまけ:
帰りの車中で聞こえてきた一言。
「今回の旅でワタシ、一生分ハグしたわ。。。」

だね~~~~(笑)