カウアイフラ合宿 生徒さんの感想

 

カウアイに行って体験した事、その多さと素晴らしさは、すでにYukiちゃんのブログでご存知かと….。あのブログは私達の体験そのものと言っていいし、感じた事も読む度に泣けてくる位、本当に上手に表してくれています。

今回の旅で私個人としての内面の変化と言いますか…気付きと言うのでしょうか…そういった事を少し紹介したいと思います。

 

一つ、クムのクーニヒ

ほぼ全ての場面でクムのクーニヒを聞き、一緒に唱えてきました。その時々の体験が素晴らしく、感動的でした。そしてしまいにはクムがクーニーと唱え始めると、何かのスイッチが入ったように身体の奥から何か得体の知れない様な感情がわき上がり、涙を流すという状態になっていました。カウアイからの帰り、早朝一人乗ったタクシーの中で突然クムのクーニヒが聞こえ、一緒に唱えながら泣いていました。

 

一つ、朝子先生 深夜のフラ

イベント前夜、夜中までの作業、午前1時を回った頃、クムに呼ばれ朝子先生が前へ。その時の先生のHula、その時の衝撃、感動は….表現する事が困難な程です。先生の発した波動(例えば音叉の様に)が私の方に伝わってきて共鳴する様な…感動的な体験をしました。これが私の目指すHulaと確信したのです。

 

一つ、イベント前の練習で

何回も何回も….Aloha Kaua’iを踊り、そこでクムが自分の愛する人、物でも場所でも〜とまで言ったかどうか….とにかく愛する対象を思いながら踊りなさいと言われた時、何故か(心ならずもの感があるのですが…)日本に居る夫の事を思い出し涙…弱っている自分、夫に頼りきっている自分、そして夫への愛も認めざるをえなかったのです。

 

一つ、チャーチでのイベント

カヒコ

カウアイの色々な場面の中で一番気持ち良く踊れたのがこのチャーチの庭。一つの間違えも一つのふらつきも無し!(これ、私にとってはミラクルです)本当に気持ちのいいカヒコを踊らせて頂きました。

チャーチ内 アウアナ

始まりはやはり緊張!! 立ち位置もさだかで無く、一番初めの入場で、でもここはやはり60ん年生きてる図々しさが役立ちます。入場し、仲間たちが並ぶまでの少しの間、入り口付近、チャーチの後ろでクムの少し不安そうな笑顔、そして入り口のところにカウアイのフラシスター達の満面の笑顔! ガンバレーって聞こえるー笑顔!! それを見た時、胸の中から緊張がスッと無くなったんです!ホント! そして曲が流れ始めるとお客さんの温かい声援が…有難いです〜おかげ様ですっかりいい気分で気持ちよ〜〜く踊れたんです。

 

一つ、いつも夜中の帰りの車中で

夜中にクタクタで車に乗り込む。身体も心も悲鳴をあげそうな状態。もうダメかなあ….そんな思いをさえぎる様に異常なテンションのももちゃん Yukiちゃんのおしゃべりと笑い!! 本当にこの二人の明るさには助けられました。そのテンションに引きずられる様に帰宅、アイロン、シャワー そして必ずワイン….で、ベッドにたおれこむのです。

 

一つ、共同生活

学生時代から部活の合宿とか経験無し。家族以外との共同生活にはこの歳とわがまま勝手な性格を考えてもかなり不安でした….が、これもまた仲間たちに助けられ、仲間っていいな、この仲間達、最高!と思えたのです。(本当にくたくたでも仲間といると、また新たなエネルギーがわいてくるのです。)

 

こうして思い返してみると、私の経験は人や場所の持つエネルギー、パワーそして愛! 愛なんですね。帰ってきても私の中には愛があふれています。カウアイ、クム、朝子先生(先生の場合、時には仲間になっているのです)カウアイのフラシス、幸せを感動を共有した仲間達に、感謝と愛を感じています。勿論、日本に残った仲間達も愛してるよ キスキス!

Setsuko

 

 

石垣朝子からメッセージ

”She is a FIRE!  She is awesome!” ”彼女は炎のような人! 素晴らしいわ!”

この言葉は、フラ合宿後にクムがSetsukoさんのことを褒めておっしゃった言葉です。まさにクムのおっしゃる通り、炎の様な情熱と前向きな態度で連日のイベントや作業に臨んでくださったSetsukoさんの姿こそ、私を含むメンバー全員にとってどれだけ励みになったことでしょう! 毎日のハードスケジュールをこなすのにいっぱいいっぱいな状況の中で、フラの経験もそれほど長くはないSetsukoさんが、明るく頑張っている様子を見て、自分も頑張らなくちゃと力をいただいたのは私だけじゃないはずです。 英語ができなくて….と自分ではおっしゃっていましたが、そんな事全く問題にならない位のコミュニケーション力の高さで、カウアイのフラシスターズとも仲良くなっていらしたのもいかにもSetsukoさんらしいですね。参加してくださってありがとうございました。