
よくいただくご質問を、以下にまとめました。
Q.まったくの初心者だけどついて行けますか?(体力や記憶力など)
当教室の半数以上の生徒さんが、フラがまったくはじめてという方たちです。実際にレッスンを受けてみると、みなさん「想像していたよりもフラはハードな運動だ」という感想を持たれるようです。事実、普段使わない筋肉を使うためか、初回レッスンの後は筋肉痛を感じられる方もいらっしゃいます。
しかし回を重ねるたびに、少しずつに慣れて行きますのでご安心ください。
また当教室では、歌詞の意味とハンドモーションのひとつひとつを丁寧にリンクさせて覚えていくレッスンスタイルを取っています。
これは振り付けを覚える際、歌詞の意味がわからず機械的に順番で覚えようとするよりも、はるかに簡単に自然に振り付けが身体に染み込んで行きます。
Q.イベントに参加しなくてもレッスンには参加できますか?
フラ教室ごとに、フラに取り組む目的が異なります。当教室の目的は、あくまでも真摯に伝統文化としてのフラに取り組むことであり、イベント出演をゴールや目的としておりません。
しかしながらクラス全体が同じ目標に向かって、みんなで努力していく過程で得られるものは本当に貴重だとも感じています。
上達へのゴール設定としても、イベントへの出演は必要だと考えております。尚、イベント出演を希望されない方には、リコアエクラスをお勧めします。
Q.踊り以外のレッスンは、どのくらい教えてくれますか?
日本で「フラ」というと、踊りの1ジャンルと認識されている方が多いように思います。しかしハワイでは「Hula」を習うということは踊りだけでなく、オリ・ハワイ語・歴史・土地・植物などハワイの文化すべてを学ぶことだととらえられています。
そのため歌詞に出てくる人物や場所の写真を見たり、歌の背景をシェアする時間をレッスン中にしっかり設けています。それによって振り付けを覚えるだけではなく、想いが伝わる心からのフラを踊れるようになります。
ハワイ語に関しては、まず歌詞に出てくるハワイ語を少しずつ覚えていくことで語彙を増やして行きます。それから基本的な文法の知識を学ぶというスタイルをとっています。
ハワイ語の力を身につけ、歌詞を聞き取り理解しながら踊れる、表現力のあるフラダンサーになっていただきたいと思います。
そして、毎回のレッスンでこれらすべてを十分に行えるように、レッスン時間を設定しております。

レイメイキングのワークショップにて


